タイトル:2008年 夏 郡上八幡旅行 写真集
コメント:毎年夏に通う郡上八幡。川遊びと鮎、郡上踊り、郡上八幡備前屋さんが大好き。ということで、今年は、郡上八幡旅行(7月30日・8月7日・8月13日)をこのWEBアルバムにしてみることにした。
制作者:海狸
テーマ: 郡上八幡,旅行,風景
2008年 夏 郡上八幡旅行 写真集 - ウェブリアルバム
このアルバム 「 2008年 夏 郡上八幡旅行 写真集 」(郡上八幡,
旅行
,
風景
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今年はアルバムを作ってみました。
かえってくるまで晴れてろよぉ~!空!
京都から郡上へ向けて
バイチャ四条河原町。
じゃぁな祇園町さんよ。おたくさんよりぇえとこ行きます!
祇園祭おつかれさま。では、ばいばい。
いっくぞぉ!!そこのけ雲
琵琶湖大橋を渡り
琵琶湖。きもちよぉ~ぃ。
琵琶湖湖岸へ出てみる
近江米の成長も確認する
1週間で成長するんやね。
畑の横の溝には清流がながれている。
大中町ではこれ。
さわやかな夏がはじまる気分
時間があったので安土へ
近くで見るとたいしたことない丘であるが、
まだ朝露の時間だし、暑くないだろうと登城を決心。
上ると非常につらい。13回ほど途中で帰ろうか・・と。
コケの石段をのぼる
朝の日差しが気持ちよくさしこんでいるように見えるだけで、
一つの目的地へ到着。
ここで帰るつもりだったが、上も見ていけと言うので
暑い中、また階段をのぼり
疲れたら写真を撮り、
やっとこさ。天守閣がのこっていても、登る体力はないだろ
近江を見下ろせるところで、
うさぎのつくったおにぎりをならべ
この城は、「イランこと」であったような・・と。
関が原では泉神社へ
泉が神様
あふれる水・水・水
すごい水量・・・・
やってきました郡上八幡
これが備前屋さんのガレージ。狭いので気をつけて入れる。
お宿は備前屋さん これはキマリ
開いてるかな・・・
さて、おかみさんに挨拶だ!
ここで叫ぶこと数分
今回もはなれに
素敵なお部屋
郡上で一番気持ちのよい部屋
いつもの部屋。
水中カメラも準備して
魚昌さんは「やっている!」と叫び。
さて、川へ
今日は少し水量が少ないかな・・
参加者は吉田川のいつもの場所に集合
魚昌さんの鮎の塩焼きをもって
河原で鮎に噛み付く
みているだけで気持ちよい
もちろん乾杯!
ラムネだって郡上の水でできている
ちょいと弁当も用立てて、
外国人も飛び込む
え!いくの?
元気なおねぇちゃん
ためらうこともなく
「はいよ!」っと水流の上の空気へ
きもちよさそうに
吉田川の真ん中に
ばっしゃぁ~んともぐる
川の子供たち
おっ!いった
ばっしゃぁ~ん
飛び込む勇気のない私も川へ
水中カメラをもったにぃちゃん二人
カメラ片手に鮎と水流に向かい
奥様たちには半ばあきれられているようですが。
これは博覧館の水槽だけど、こんな感じ。
足元には鮎
宗祇水を通り、向かうは・・・
小駄良川へ
これが郡上八幡です。
つめた!きもちぃい!!!!
お日様のした、この清流で時間を過ごす。
うさぎも足をつけ
みんなでヒンヤリ
郡上の町はこうやってみる
下駄を買うなら丸正さん。毎年、一年はく下駄を一つ買い、
すでに常連客。板を選び、好きな鼻緒をすげてもらう。
日陰になったはなれにもどる。
泳いだ後は少し休憩
お昼寝してたら夕方に
起き上がりたくない気分
母屋ではお食事の準備の音が・・・・
食事に呼ばれるまで、踊りの準備をして
0800807郡上2回目 507
いつものお食事
みんなでわいわい
実はじゃがいも
梅酒 これもいつも
なんだかおいしかったもの
雲丹豆腐もあった
かんぱぁ~ぃ
きたきた
これがたべたかったんだ
今年は器が夏って感じのお造り
お野菜の天ぷら これはおいしい
0800807郡上2回目 582
0800807郡上2回目 593
あつあつにかぶりつく
飛騨牛ってやつだろうか・・・・
いままでおそうめんだったけれど、今年はおそば
もちろん冷酒もいただく
このお米がうまいのである。
さて、浴衣に着替えて
吉田川には灯りが
8月7日は花火大会(1)
8月7日は花火大会(2)
8月7日は花火大会(3)
8月7日は花火大会(4)
8月7日は花火大会(5)
8月7日は花火大会(6)
8月7日は花火大会(7)
8月7日は花火大会(8)
今年一回目は白に金紫の帯
さぁおどりだ!
いそげいそげ!
さぁやるかぁ!
老若男女を問わず、おどりはたのしい
みんななかよく郡上はおどり
さて、お囃子がはじまり、保存会のおっちゃんも踊りだす
単純だけれど、ややこしくってたのしいもの
みんな輪になり
何重にも輪をつくり
はやりもなにもない。ただおどる。格好をつけることより一人
みんな汗。それでも踊りはぴしっとやる
はじめての人も毎日の人もみな踊る
これが郡上だ。
さて、今日の踊りは終了。みな帰る。
うさぎは免許状を頂いておった
これが免許状らしい
すがすがしい朝
いがわの小径へ散歩
郡上ではまだ紫陽花が残っていた
こちらはやなかの小径
吉田川も見て、お別れを言い。
この清流の流れるどぶが町を巡る。呑める水が流れるどぶ。
そりゃぁ、どこにも花が咲く。
小さな水流もそんなどぶからの清流で出来る。
こんな感じで
その水はどこから来るのかわからない。
この町に、清い心がある限り、
水がまた人をきれいにし、
おいしいものをいっぱいにしてくれ
毎年花を咲かせてくれるんだろう。
おにぃちゃんはアイスキャンディを売って、
こんなハイテクマシーンもあった
それで水撒きする娘はまだ水のすごさとかわからないかも
でも、みんな郡上が好き。だから帰ってくる。
このかき氷もわすれちゃいけない
僕はこの抹茶味のほうが好き。
町中が水で
水が町をつくる
今年もきもちよい時間だった
観光地ではなく、ふつうに水と生きるまち
また来年も 来れるとよいのにな
二回目でも、まだ咲いていた桔梗。嫌いだけれど、
さて、郡上ともお別れだ。
帰りによるお店。米屋さん。ぼくたちへの土産は郡上のお米。
おかみさんにお礼を言って、備前屋さんともおわかれ。
帰る前に小駄良川の上流へ
すっごい田舎だけれど、その清流が全部をまもっている。
ガレージに車をもどすとガソリンランプが赤く。
かえってきちゃった。すでに郡上へ走り出したい気分。
徹夜おどり(1)
徹夜おどり(2)
徹夜おどり(3)
徹夜おどり(4)
徹夜おどり(5)
徹夜おどり(6)
徹夜おどり(7)
徹夜おどり(8)
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